【7日間で簡単!】おいしい自家製鮭とばの作り方!

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料理
奏

こんにちは!

筋肉クラゲの奏(⇒プロフィール)です。

この記事では、簡単に作れるおいしい鮭とばの作り方を紹介します。

鮭とばは美味しいおつまみになることはもちろん、ダイエットにも効果的です。

なぜなら、鮭とばは高たんぱくで低脂質だからです。

そんな鮭とばの作り方を時系列で紹介します。

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鮭とばとは?

鮭とばとは、鮭を干してできた乾物のことです。普段スーパーなどで売っているものでは燻してあるのもあります。

鮭とば作りは気温が18℃以下の秋~春に行います。なぜなら、生の鮭を干すにあたり、腐ってしまうのを防ぐためです。

「今真夏だよ!」というあなたは、このページをブックマークして冬になったら一緒に作りましょう♪

鮭とばの作り方

1日目

まずは鮭を買ってきましょう!

市販の切り身鮭で大丈夫です。サーモンではなく鮭を購入しましょう。甘口がおすすめです。干すと水分がとんで塩分が感じやすくなるためです。

サーモンだと脂が多いため、脂をふき取る手間が余分にかかります。また、できあがりも食感がスカスカになりますので、赤身の鮭を選びましょう。

鮭の味に合わせて塩分量を調節します。干して濃縮されると塩分が濃くなるので、しょっぱすぎないくらいがいいです。

甘口でも塩気が十分にある場合は、そのままみりんに10分ほど漬けます。これで消毒と味付けをします。

ダイソーで購入できる干物干しネットに入れて干します。ネットの下に直接触れるように置くことに抵抗がある場合は、キッチンペーパーと天ぷらシートでくっつかないようにしてから広げます。初日は昼にキッチンペーパーを取り換えてひっくり返すのが良いです。

気温は18度以下、直射日光は1時間程度なら当てても大丈夫です。

朝から干して、日が沈む夕方には冷蔵庫にしまいます。冷蔵庫にしまう際、臭い移りが気になる場合はキッチンペーパーを敷いたお皿に移してラップをしてしまいましょう。

2日目~6日目

晴れの日は朝から外に干します。前日とは反対の面が上に向くと良いでしょう。

雨の日は冷蔵庫で干します。キッチンペーパーを敷いたお皿に移してラップをしてしまっておくか、ざるに入れて、ラップなどはかけずに放置します。冷蔵庫が乾燥を促してくれます。

干し終わってから、表面に脂が浮いてきたらキッチンペーパーでふき取ります。

7日目

触ってみて身がカチカチになっていたら完成です!

お好みで燻したり、炙ったりして食べてもおいしいです^^

まとめ

以上、鮭とばの作り方でした。

わからないことがある場合はコメントまたはTwitterのDMにてお尋ねください^^

奏

次の記事ではえいひれの作り方を紹介しています。

ぜひ読んでみてください!

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